ミスターバイク 1976年11月号

画像

ミスターバイク、1976年11月号です。
神保町の古本屋で買いました。
見出しが「今年発売されたニューモデルすべての完全チェック」とあります。
自分のヤマハRD250Ⅲは、1976年に発売されたので、「どう書かれているのだろうか?」と、購入。
どきどきしてページをめくると、
画像

記述は「~同じカフェムードに統一したRD400(RD350がボリュームアップ)・250・125が勢ぞろい」のみ。
ひょっとしたら、RD250Ⅲって当時はぱっとしないモデル?

古い記憶をたどると、後々の、RZ250は華々しかった!
(当時、RZの登場はセンセーショナルだった、ということは、それまで売っていた既存のRDシリーズは、逆によほど地味だったのか?)
自分は、中学校にあがったばかり。
免許も、バイクにも興味がなかった中学生(興味があったのは再放送のガンダム!)が覚えているくらいなので、ちょっとした社会現象だったのでは?
「あれは250だ」「あれは350だ」と言っていました。
ほかに乗り物系で、子供の時の記憶は、ギャランラムダ・シグマくらい。
これも「ラムダだ」「シグマだ」と判別していました。
画像

東京パーツ商会という会社の広告。
ヘルメットが並んでいます。
フルフェイスは、どれも立花GT750のよう。
スタンダードな形だったようです。
あの「昭栄」も。
あと、ここのオリジナルモデルで「M-450(ベルタイプ)」とあるので、ベルスターをパクリ、ではなく、リスペクト? こう言ったフルフェイスのモデルの原型は、ベルだったのかも。
面白いのは昭栄RUGというヘルメット。
アメフトのヘルメットにそっくり。
これでバイクを運転していた人がいたのかなぁ。